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更新さぼってました

ストロボセラピーに関する投稿をいくつかしたきり、更新が途絶えていました。あの時期、ストロボセラピーに関する投稿をしていたのは、とあるテレビ局から取材の話があったからなのですが、それがなくなったのであまり意味ありませんでした。

ストロボセラピーは、目を閉じて光の点滅を浴びることで、意識の状態を変容させることを目指したアプリでした。僕がこれをつくることを決めたのは、セラピーへの関心もあるのですが、冥想のときに見る光に対する関心にも導かれていました。

深い瞑想状態に入ると、光を見ます。たとえば、空海が若い頃、口の中に明星が飛び込んでくる体験をしたと書いていますが、これもそうした冥想の光の一種だと思われます。こうした光を、擬似的に体験する実験としてストロボセラピーを開発したわけです。実際に、不思議な効果があることを感じることができるのですが、冥想の光とはやはりちょっと違うようにも感じました。

冥想の光に対する興味は、かなりマニアックかもしれませんが、出版事業にも引き継がれています。生きる意味を見つけ出すための鍵がここにあると思っています。これだけを書いても意味不明ではあると思いますが……。

これまでに出版した本の話や、今後の予定の話は、また改めて書きたいです。